児童書:外国の作者5

じどうしょ:がいこくのさくしゃ5 商品一覧
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パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)
感情を込めて読むと子供が本当に幸せそうな顔をします。 「こんなかわいい○○みたことない!」という所で、娘はくすぐったそうに笑います。 最後に「しあわせいっぱいねむりにおちていった」こぐまたちのように......
どんなにきみがすきだかあててごらん ベビーブック
この絵本が大好きで娘にいつも読んであげていました。何気なく立ち寄った本屋で偶然そのベビーブックを見つけ即購入(*^-^*)ちょうど娘が1歳になったばかりだったので過去を振り返り懐かしい気持ちになりな......
どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)
本当に、いろいろな考え方があるんですね。 私はそんなこと あんまり、というか全然考えず、 立ち読みしながら 涙してしまい 「彼にプレゼントしよう!」と思い、 プレゼント用にラッピングしてもらい 喜ん......
しかけ絵本 どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)
病院の待合室においてあったのがきっかけでした。 とても、内容が良いです。 乳幼児へのギフトとしては、こんなに良いものも滅多にないでしょう。 以前TVで観たアメリカのドキュメンタリーで、母と息子が、互......
ムーミンママのお料理の本
ムーミンの世界がいっぱいの夢のある本です。ところどころ作品からの引用や挿し絵もあって、本当にステキ。装丁もステキ。 ページをめくると、まず〈お料理をする人のこころえ〉として、平易な言葉で、「材料や......
ムーミン谷赤ちゃんの本 はじめの一歩
ムーミンの赤ちゃん日記です。 新婚旅行先のフィンランドで見かけて、とっても欲しかったけど… 当然フンランド語版だったので中身が理解できなった一冊。 早く日本語版が出ないかな〜って思っていたので、飛び......
ムーミンのたからもの
自分だけの宝物を探しに出かけたムーミン。でも何かいいものを見つけてもそれを 大切な人たちに贈りたくなってしまう・・・・ムーミンのやさしさが感じられる作品です。 短いストーリーの中にも山場があり、メッ......
ムーミン童話全集〈3〉/ムーミンパパの思い出
ムーミンパパが人生を振り返り記し始めた思い出の記を、子供たちに語って聞かせてやるという流れでお話が進みます。 パパは、自分がこれまでの人生で得たものを子供たちに最良の形で残し伝えたいという思いをこめ......
黄金のしっぽ ― ムーミン・コミックス1巻
アニメにもなった二作。「黄金のしっぽ」「ムーミンパパの灯台守」を収録。 彼らに巻き起こる諸々の事件問題何題の数々。彼らは自分の感じた通りに思うがままに行動します。 ムーミン一家はみんな単純......
恋するムーミン (ムーミン・コミックス)
ムーミンコミックのこの巻には、次の4話が収録されています。 「恋するムーミン」…ムーミンがサーカスのプリマドンナに恋をします。 「家をたてよう」…ムーミンが新しいお家を建てます。さてどんなお家に?......
ムーミン谷のクリスマス (ムーミン・コミックス)
シュールな風刺が売りのムーミンコミックス五巻です。スナフキンもミィもでてきません。 クリスマスの話がありますが、アニメ版とは内容が異なります。ムーミンたちがフィンランド生まれということも明らか......
ムーミンパパとひみつ団 (ムーミン・コミックス)
この本は原作者のトーベ ヤンソンさんが書いたものです。日本で放映されたアニメとは一味違う絵ですが、原作だけあって内容は非常に面白いです。ミイというキャラはなかなか的を射た発言をするので個人的には一番......
ムーミン、海へいく (ムーミン・コミックス)
ネットでムーミンコミックスを買う場合、困るのが「その巻にスナフキンが出てくるかわからん」ことですね。出てきません。一切。 「ムーミン、海へいく」「ジャングルになったムーミン谷」「スニフ、心をい......
小さなトロールと大きな洪水 (ムーミン童話全集)
ムーミン達が住むおなじみのムーミン谷。しかし彼らは最初からあのような安住の地を得ていたのではありませんでした。ムーミンパパと離ればなれの不安の中、旅を続けるムーミンやムーミンママ。この話には、当時の......
ムーミン谷の彗星 (ムーミン童話全集)
素敵な表現で綴られる、ほのぼのとしたスリルの物語。 メインキャラ達の出会いの話でもあり、ムーミンファン必見。 誰が読んでも「外れ」とは思わなであろう1冊。 彗星が地球にぶつかるという話は 良く考えて......
ムーミン谷の夏まつり
えっ!! ムーミンママ、正気なのかい?? あなたの息子、遭難してますけど。。。 私がお母さんになったら、ムーミンママみたいになりたいなぁー。ムーミンといえばスナフキンという、そこのあなた!こ......
ムーミン谷の十一月 (ムーミン童話全集)
ヤンソンさんはムーミンパパに憧れています。 フィリフィヨンカは、ムーミンママのようになろうとします。 ちびのホムサは、ムーミンママのような存在を恋しく思っています。 気難しいけれど、憎めない年寄りの......
ムーミン谷の冬 (ムーミン童話全集)
素敵で静かな、それでいて少し愉快な、とびきりの世界。降り積もった雪の中に埋まれたムーミン谷。古く先祖代々から冬眠するムーミン一家の中で、たった一人だけ目覚めてしまったムーミントロール。寒くて、薄暗く......
ラヴ・ユー・フォーエバー
どうしても泣き止まないわが子を抱きながら,読みました。付属のCDもぼろぼろ泣きながら聞きました。元気をもらってまた,優しいお母さんに戻って育児を続けることができます。育児に疲れたときに是非読んで,C......
ラヴ・ユー・フォーエバー
初めて読んだとき、まだ子供がいなかったけれど、思わず涙が出そうになりました。 そして、今現在、子供が出来てよみかえしてみても、その感動は変わらず、こんな風に深く愛情を注いでやりたいと思います。 子......
紙ぶくろの王女さま
結婚間近の王女エリザベスの幸福を突然破ったドラゴン来襲。 城を破壊し王子をさらってドラゴン逃げた後、王女が王子を救いに旅立つというあらすじだけを見れば普通の童話のキャラクターの性別をひっくり返しただ......
おしっこでるよ
我が家の子供達はとっくにトイレトレーニングを卒業していますが、出来たら、トイレトレーニング中に出会いたかった絵本です。 目線はあくまでも大人の方から描かれているのに、パパやママだけでなく、おじいちゃ......
ラジニーシ・堕ちた神―多国籍新宗教のバビロン
この本を根拠にグル問題を議論されることが多いようですが、この本はもともとOSHOに対するアンチ・キャンペーンのために出版されたため、意図的な歪曲や捏造が多く含まれています。その一部はイギリスの法廷で......
四日間の不思議 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)
この本をミステリーと取ってはいけません。たぶん『赤い館』を読んで、ミルンのミステリーのファンになり、この本を手に取ると???となってしまいます。主人公の女の子は信じられないほど馬鹿げた行動しか取りま......
ルナアル詞華集
ジュウル・ルナアル。『にんじん』で有名な作家です。彼は日記を約24年間書き続け、それは「日記文学の逸品」とされる程、素晴らしい作品になっているそうです。その記録から警句を抜き取り、選訳したのがこの本......
虹の谷のアン (シリーズ・赤毛のアン)
子供のころから愛読していましたが、英語版のペーパーバックで読もうとして驚きました。 日本語版は半分くらいにカットされているんです。 牧師館の長女のエピソードらやいろいろ。 どうしてか理由はわかりませ......
赤毛のアン (完訳 赤毛のアンシリーズ)
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。 カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語。 少女が、自立心を持って、生きていこうという積極的な姿勢が心強い。 あしなが......
虹の谷のアン (完訳 赤毛のアンシリーズ)
教会の子供たちとアンの子供たちが中心になっています。子供の頃のアンを思い出せて、読んでいるほうも楽しくなりました。さすがはアン。お母さんをきちんとしているし、助言も大変素晴らしいです。教会の子供たち......
解放 (Little Selectionsあなたのための小さな物語)
三つの短編と一つのマンガが入っています。どれも示唆に富んでいます。どの作品にも同じ作者の他の作品を読みたい気持ちにさせられました。私が一番好きなのは、川原泉のマンガ『森には真理が落ちている』です。あ......
アンをめぐる人々 (完訳 赤毛のアンシリーズ)
さあ、お待ちかねの?アヴォンリーの人々第2弾!またまた笑いと涙の短編集となっています。いずれもモンゴメリのあたたかい視線から綴られたもので、読んだあとは優しい気分になれること請け合います。私のお気に......
アンの青春 (完訳 赤毛のアンシリーズ)
16歳になったアンは近くの学校で教師をしながら、たくさんの人との出会いを経験します。ここでびっくりしたのは、まだ10代のアンたちがいっぱしの教育論を語るシーン。19世紀後半のティーンはこんなにも大人......
アンの愛情 (完訳 赤毛のアンシリーズ)
表紙を見れば、なんとなく内容はわかると思います。恋愛小説のような感じの話になっていますが、そこは赤毛のアンなので、少し違います。この話は、わりとほのぼのと読めたと思います。読んでみてください。小学生......
アンの愛の家庭 (完訳 赤毛のアンシリーズ)
ジェム、ウォールター、ダイ、ナン、シャーリー、リラたち子供に囲まれて幸せ一杯の家族。ジェムは宝石のように大切だから。ウォールターはおそらく、アンの父ウォルターから。ダイは、親友のダイアナ。ナンは、ア......
アンの幸福 (完訳 赤毛のアンシリーズ)
この話は、アンシリーズの中ではあまり印象に残りませんでした。けれども、良い話に違いはありません。かわいらしいエリザベス。読んでみてください。回り道をしながらも、真実の愛に辿り着いたアン。この「幸福」......
アンの娘リラ (完訳 赤毛のアンシリーズ)
主人公は、娘に成長したアンの娘のリラです。戦争に巻き込まれるブライス家。「私、婚約したのかしら?」その台詞に思わず笑ってしまいました。そして、悲しみがブライス家に訪れてしまいます。戦争に行ってしまっ......
アンの夢の家 (完訳 赤毛のアンシリーズ)
ギルバートと結婚することになったアン。幸せ一杯の二人に、喜びが訪れ、そして、悲しみも訪れました。「小さなジョイス」マリラが本当にアンの母親のようだと思いました。ここから先ぐらいから、アン中心の物語に......
アンの夢の家 (シリーズ・赤毛のアン)
アンは20代の後半。同い年のギルバートは社会人としては新人。アンは主婦業にすっかり順応して、少々退屈な生活を送っているようです。その代わり、周囲の人間関係は百花繚乱。太陽の女神フィリパが、宣教師であ......
アンの娘リラ (シリーズ・赤毛のアン)
この作品に触れたとき、私は高校生でしたが、三年たっても私の中で色あせない小説です。基本的にモンゴメリーを愛してやまない私ですが、彼女の小説のなかではパットお嬢さんと並ぶリァリティーを盛り込んだ作品と......
アンの友達 (シリーズ・赤毛のアン)
アンがほとんど登場しないため、謙遜していたのですが、今回読んでみて本編に負けないくらい素晴らしい作品だと思いました。どれもみな心温まる作品ばかりです。私は特に『ロイド老淑女』がお気に入り。まるで童話......
アンの青春 (世界の名作ライブラリー)
孤児院からやってきたときは、ヘンな騒動ばかり巻き起こし周囲を翻弄していたアンもすっかり成長し、普通の女性へと変わっていきます。けれど、持ち前の明るさやユーモア、時にちょっとおかしなことをしてしまのは......
レオ・バスカリアのパラダイスゆき9番バス
友達が貸してくれた本です。家に帰ってめくってみると絵がすごく綺麗で。そして、そこに書いてある文章・言葉に感動しました。心にグッときて涙がでました。今まで何を悩んでたんだろうと考えました。いつもより自......
リトルブッダ
心の隅に追いやってしまった、何かを思い出させてくれるような そんな暖かい本でした。 ホームページで本の内容が見れます。 覗いてみるといいかもしれません。 http://www.rk-ms.org......
リトル・ツリー
若いころ葉祥明先生の絵本に出会い、いま人生の秋にさしかかった時、 リトル・ツリーの成長と自分自身のこれまでを重ね合わせながら、感慨深く読みました。 これからの未来を生きる子どもたちや若い人たちに ......
夢につばさを―世界中の子どもたちに
学校に行けない子ども達の援助団体フォスター・プランの絵本です。ベトナムの貧しい村の少女トゥイが主人公です。学校に行きたくても働かなければならないトゥイ、生まれてきた妹のマイは戦争の枯葉剤の影響か目が......
詩画集 やさしさの引力
入院中にこの本をプレゼントされたのですが優しい絵と勇気をくれるような詩に、本当に励まされました。私たちはみんな地球に生まれた仲間なんだ、ということを改めて感じさせてくれ、前より人に優しく接することが......
森のささやき
「みんなで木を植え、森を育てよう」 こんなメッセージをこめ、古紙100%で作られた絵本です。 著者のRikki Ninomiya氏は、エコロジーをテーマにした作品を多く生み出している絵本作家で、コ......
森が海をつくる―ジェイクのメッセージ
海の季節にはこんな絵本で環境問題を考えてみませんか?おなじみのジェイク君が海さんや川さんから汚染の現状や解決策を教えてもらう、というおはなしです。雲から雨となって届いた水は森の木々によって受け止めら......
本なんて大っきらい
本が嫌いな少年が、両親から誕生日に大嫌いな本をもらいます。少年は、両親はどうして自分をわかってくれないのだろうと家出をし、そこで1人の老人と出会い、いろいろなお話を聞きます。老人は、この少年が何故本......
星空のシロ
実験でひどく傷ついたシロ。そんなシロに優しい家族が出来たのもつかの間・・ もう、泣くしかない設定です。 でも、泣いた後には考えなければ。 医学のために動物実験が避けられないのなら、せめて苦痛を和らげ......
ヒーリング・キャット
毎日が生きづらくなってしまった人、寂しさに押し潰されそうになっている人、心の病に苦しんでいる人。 きっとそんな人が手に取ると素敵な癒しになると思います。 優しい猫が、もう苦しまなくていいよと語りか......
光の子がおりてきた (ハートウォームブックス)
ダウン症として障害を持って生まれたジェイコブに対する兄の嫉妬やそねみの心のうごきを表現した作品。子供向けになっていますが、ちょっと子どもに薦めかねました。...
地球へのたからもの
語り手知らずのお話。銀河系を超えて宇宙の中で選ばれた地球に人間が生まれました。しかし、人間が堕落して神が地球にやってこられたというお話。美しい絵が一枚一枚、私たちの感性をはぐくんでくれます。これまで......
小さなバイキング
〜ときどきテレビ再放送されているので、幅広い年齢の人が知っていると思います。テレビアニメがかなり原作に忠実だったようで、違和感なく楽しめます。バイキングから見た、近所の国や民族についての、悪口(?)......
美女と野獣・青い鳥
童話を読み始めた4歳の娘に、祖父がプレゼントしてくれました。文章もていねいで、挿絵もアニメではないので、しっとりと味わえます。いきなり美女と野獣?と思ったけど、父と娘がお互いを思い合う様子や、野獣の......
世界の名作〈1〉青い鳥 (世界の名作 (1))
この本は、1969年、世界文化社から、「少年少女世界の名作」というシリーズの中の一冊として出版された物の再刊です。ふとしたことで手放してしまい、ずっと探していました。シリーズの中の殆どが再刊された......
青い鳥 (こども世界名作童話)
字が大きい。夢のようないい話。とても楽しい話。...
青い鳥 (講談社 青い鳥文庫)
本当に良いお話です。もう、解説はいりません。読もうかどうしようか、考えている間に読んだら、きっと何か違うものが見えてくるはずです。本当に好きなお話なので、多くの人に何度も読んで欲しいです。...
青い鳥 (岩波少年文庫 (2002))
あまりにも有名な物語なのでレビューを書くまでもないのですが、あえて訳者の違いという点で書きたいと思います。初めて読んだ青い鳥が若月さんの訳したものでした。小学校5年くらいだったと思います。そのあと、......
あおいとり (いわさきちひろ・名作えほん)
物語もいわさきちひろさんの絵も美しくて愛情に満ちています。 幸せは求めずとも身近にあふれていることを、わかりやすい物語で描いています。 絵は場面によって色彩豊かだったり、モノトーンだったりとめりはり......
ロッタちゃんの日記ちょう
月ごとにおなじみのロッタちゃんのお話がのっていて、自分で日記を書き込むつくりになっています。スウェーデンの子供の暮らしぶりや、その季節のアドバイスなど盛りだくさんです。一年日記を続けたら自分とロッタ......
リンドグレーン作品集 長くつ下のピッピ 3冊セット
子どもの時は「こんな友達がいたらな〜」「こんなことしてみたいなー」とピッピを身近に感じて過ごしていました。大人になってから読むとまた別の視点で楽しめます。ピッピが起こす騒動は悪気がなく、むしろ親切心......
ラスムスくん英雄になる (リンドグレーン作品集 (12))
おもしろいっすよ。読んでみて。...
雪の森のリサベット
女の子はクリスマスのプレゼントを買いに町へ。 友だちが自慢げにソリの後ろにつかまって通りすぎる。 私にだって出来るもん、と女の子がソリの後ろに飛び乗った! ところがソリは町を出て、どんどん森の中へ・......
名探偵カッレくん (リンドグレーン作品集 (8))
探偵を夢見て日々街に不審な出来事がないか目を光らせるカッレ少年と、親友のアンデス、おてんばな少女エーヴァ・ロッタの3人が繰り広げる物語。ある日、エーヴァ・ロッタの家にエイナルおじさんがやって来た。こ......
名探偵カッレとスパイ団 (リンドグレーン作品集 (10))
カッレ君の探偵ぶりや、ばら戦争に見立てた遊びはとても楽しいし、大人を向こうにまわして大活躍する様子はとてもわくわくする。 しかし、彼らは「13才」なのである。私が子供の頃読んだ時ですら、子供っぽす......
ミオ、わたしのミオ (リンドグレーン作品集 (13))
「誰にも愛されてない」のは、子供にとってとてもつらい事。そんな少年ボッセは、ある日不思議な国へと旅立ち、自分が「王の息子ミオ」であると知り、父王の深い愛情を得ます。 リンドグレーンの作品には、悲し......
ブリット‐マリはただいま幸せ
リンドグレーンのデビュー作です。15才の少女―ブリット・マリ―が、文通相手に書いた手紙が載せられています。家族・ボーイフレンド・将来の夢・日常生活について、ユーモアたっぷりに、だけど真面目な気持......
ピッピ南の島へ (リンドグレーン作品集 (3))
トミーとアンニカとピッピは「南の島の王様」になったピッピのパパの島に出かけます。南の島の人達の描写が古臭いのが気になりますが、ま、それを除けば、わくわくする南の島での生活が楽しめます。 サメが来よ......
長くつ下ピッピの冒険物語
映画『長くつ下ピッピの冒険物語』の、可愛らしいストーリーブックです。映画を観たことがある方はもちろん、観たことがない方でも、とても楽しく読むことができます。平仮名の多い児童むけの本ですが、映画に使用......
長くつ下のピッピ―世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集 (1))
1945年、スエーデンの作家によって書かれた、自由奔放な行動と豊かな空想に きる超能力少女ピッピの物語。 ピッピの口から出てくる意想外の言葉は上質なコントを見ているような感じがする。 本書で子供......
長くつしたのピッピ (ポプラ社文庫)
小学1年生のころ読んで面白かった記憶があったので、買って子どもによみきかせたのですが、「あれ、こんなお話だったけか」とびっくり。 食べ物や食器を乱暴にあつかったり、でまかせをとうとうとしゃべったり......
長くつしたのピッピ (ポプラポケット文庫 (404-1))
スウェーデンの小さい町のはずれ、ごたごた荘に9才のピッピ・ナガクツシタは一人で住んでいました。厳密には一人ではありません。サルのニルソン氏と馬も一緒です。 「自分のしたい通りにしている女の子がい......
小さいきょうだい―四つの物語 (リンドグレーン作品集 (14))
四つの話そのどれにも、貧しく辛い境遇に置かれた子供たちに注がれる作者の、温かい眼差し、幸せを訴える優しい心が溢れています。 心に染み入る、魂を揺さ振られるようなすばらしい作品です。彼女が世界中でこん......
ロッタちゃんのひっこし (世界のどうわ傑作選 (1))
ちいさいこ独特のわがままっぷりがかわいくて思わず笑ってしまったり涙が出てしまう一冊でした。ロッタちゃんのパパやママのこどもたちに対する愛情が満ち溢れて、こどもってなんてかわいいんだろうって再認識した......
写真絵本 「長くつ下のピッピ」
私はかつて放送されていたピッピを知っているので、うれしくてうれしくて懐かしく夢中になって読みすごく満足しています。 小学一年生と四才の娘には、本だけだと 伝わらないこともあるような気がしました。 そ......
山賊のむすめローニャ (リンドグレーン作品集 (19))
ï??ç§?ã??ä??ã??ã?§èª?ã?"ã??ã?¢ã??ã??ã?ªã??ã??ã?®ä??å"?ã?®ä¸?ã?§ã??å??人ç??ã??ä¸?ç?ªå??ã??ã?ªã?®ã??......
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